オフィスの未来を拓く
持続可能なオフィスの
流通を促進する

株式会社スリースターは
「関係するすべての人へワンランク上の幸せを提供する」
というフィロソフィーのもと、SDGsの達成に向け、
社会問題の解決に取り組むことを宣言します。

お客様だけでなく、スリースターと関わる全ての人たちに、
より幸せで豊かになってほしい。この想いが私たちの目標であり原点です。

1.居抜きオフィス検索サイト「vivit」の運営

居抜きオフィスに特化した物件検索サイトです。会員登録制で、毎月約80名の会員登録があります。

・居抜きオフィスとは

前入居者が設置した会議室の間仕切りや内装、照明設備、什器などを承継する借り方を言います。メリットは、入居テナントは内装工事費用を削減できること、退去テナントは原状回復費用を削減できるということでベンチャー企業に人気があります。

・普及している背景

コロナ禍において、居抜きで募集する物件が急増しました。リモートワークが普及・定着し、オフィスを返却する企業が増えたことが要因です。使用年数が短い案件も多く、「壊してしまうのは勿体ない」ということで、今まで居抜きに対して消極的だった貸主も居抜きに対してご理解頂けるケースも増えています。

・居抜きオフィスが環境保護につながる

オフィス移転では大量の廃棄物が発生します。日本のオフィスでは、賃借人が入れ替わる度にスクラップアンドビルドが繰り返されてきました。
オフィスの入居工事では、タイルカーペットの張り替えや照明器具の取り換え等の工事が発生します。原状回復で施工したばかりのタイルカーペットを剥がして廃棄してしまうのです。また、退去する際は造作の撤去や什器の廃棄など、産業廃棄物が大量に発生します。

⇒居抜きオフィスは、オフィス移転時の廃棄物を大幅に削減することができます。

2.セットアップオフィスサイト「RAKNA」の運営

セットアップオフィスとは、貸主が一部の造作を施工して貸し出すタイプのオフィスです。具体的には、「受付」や「会議室」、「リフレッシュエリア」などの内装つきで募集している物件です。

・セットアップオフィスは廃棄物を削減できる

セットアップオフィスは、入居の際の内装工事がほとんど発生しません。退去する際の原状回復も、内装造作は壊さず、表面のクロス張り替えやクリーニングで済ませることができます。原状回復工事の範囲が通常よりも少ないため、廃棄物の量を削減することができます。

⇒当社ではビルオーナーに対して、空室物件のセットアップオフィス化を提案しております。

3.オウンドメディア「スタログ」の運営

居抜きオフィスは賃貸オフィス市場ではまだまだ普及していない状況です。トラブルを懸念して、居抜きに対して消極的な貸主がいるのも事実です。
弊社では居抜き移転を普及させるための情報発信をしています。
今後、働き方がさらに柔軟になり、オフィスも多様性が求められる時代になってきます。共通しているのは、環境に配慮したオフィス移転だと考えます。